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イメージング技術の特徴を活かした総合的画像診断法を開発 脳病態生理の解明を目指します

イメージング技術の特徴を活かした総合的画像診断法を開発 脳病態生理の解明を目指します

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imaging技術の特徴を活かした統合的画像診断法を開発、脳病態生理の解明を目指します

精神疾患と神経疾患の垣根を外した脳画像を中軸とした統合的臨床研究を推進します

脳病態統合イメージングセンターは、センターに設置された研究所並びに病院と密に連携し、先進脳画像技術を用いた精神神経疾患、筋疾患および発達障害の病態解明研究を推進しています。脳工学的手法を用いた神経を調整する治療法の開発を行っています。また、国内施設と連携して海外に伍する精神・神経疾患の脳画像データベースの構築を主導し、我が国の臨床画像研究を牽引します。

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MEMBER研究部紹介

先進脳画像技術を用いて精神・神経疾患の脳病態を解明し、診断画像バイオマーカーの開発および脳工学的手法を用いた治療法の開発を目指します。更には精神・神経・筋疾患、発達障害に対する統合的イメージング研究を推進しています。

マネージャー

MANAGER

蓑島 聡Satoshi Minoshima

センター長

東京出身。麻布学園、千葉大学医学部・大学院を経て、米国ミシガン大学内科および放射線科に勤務。その後、ワシントン大学(シアトル)で教授・バイスチェアマン、ユタ大学放射線科画像科学科で教授・チェアマンを歴任。脳分子イメージングを用いたアルツハイマー病をはじめとする認知症や神経疾患の基礎・臨床研究と診断、定量的画像解析法の開発と国際的普及、脳画像科学におけるバイオテクノロジーの開発、臨床における画像診断法の適切な使用の促進などを専門とする。米国核医学会会長、北米放射線学会Research & Education Foundation理事長、国際原子力機関(IAEA)核医学診断画像科における認知症プロジェクトの主導など、国際的な要職を務めてきた。

研究部

アイコン先進脳画像研究部

脳領域を跨ぐグローバルな機能回路の挙動に着目し、精神・神経症状を表現する回路の挙動異常を観察することで病態の理解を深めたいと考えています。回路の挙動異常を調整、症状を緩和させる脳工学技術の開発にも取り組みます。回路と症状(行動表出)の因果関係を証明し、それに立脚した治療法を創出します。
研究部

アイコン臨床脳画像研究部

精神・神経・筋疾患に対してMRIやPET、SPECT、NIRSなどを用い、我が国の臨床画像研究を先導していくことを使命としています。また、脳病態統合イメージングサポートシステム(IBISS)を用いて多施設共同画像研究の橋渡しを行い、画像データベースの構築を主導しています。さらに、PETを用いた治験も行っています。

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